【沖縄旅行・ホテル宿泊記】カヌチャリゾート|カヌチャベイホテル&ヴィラズ@沖縄北部-名護

コスパ: ⭐️⭐️⭐️⭐️

客室:◎◎◎◎
料理:◎◎◎
接客:◎◎◎◎
清潔感:◎◎◎
大浴場:なし
※全室バス・トイレ別


今回は名護市の東側に位置するカヌチャリゾート|カヌチャベイホテル&ヴィラズに泊まりました!名護市って言えば、多くの方は沖縄美ら海水族館あたりのホテルを選びますが、リゾート気分を味わいたいなら恩納村に戻るか、この東海岸に位置するカヌチャリゾート|カヌチャベイホテル&ヴィラズか、になります。


・エントランス  
・客室  
・プール  
・ビーチ  
・アクティビティ  
・レストランー朝食  
・ショップ  
・まとめ  


カヌチャリゾートは、那覇空港から約80km,車で高速道路を利用すれば約1時間20分、一般道路を利用する場合は約2時間かかります。空港シャトルバスも利用できます。片道の運賃について、中学生以上は2200円、小学生は1100円、6歳未満は無料です(2021年10月現在)。

時刻表や乗車場所はこちら:https://www.kanucha.jp/document/uploads/2020/08/Busmap.pdf

カヌチャリゾートのすべてのお部屋が50m²以上の広々とした空間です。 1997年のノースウイング棟・サウスウイング棟をはじめ、1998年にアゼリア棟、1997年にジャスミン棟、2001年にパームタワーズ・オーキッド棟、2005年にアビアンビーチサイドコテージ棟など、たくさんの建物にたくさんの部屋タイプが作られています。

2021年7月12日にノースウイング棟がリニューアルオープン しましたので、エグゼクティブツイン、デラックスファミリー、カヌチャジュニアスイート、カヌチャスイートなど、いくつの部屋が新しくなりました。早速リニューアルしたカヌチャジュニアスイートに泊まってみました。※下の写真の4階の部屋です


何度も言っていますが、いくら美しいリゾートでも、プールが素晴らしいでも、部屋のトイレはぼろかったらイメージダウンです!!! なので、ハズレを引かないように、とにかく新しいホテル、もしくはリニューアルした部屋がおすすめです!※築年数が長いホテルがリニューアルしたとしても、一部のホテルは風呂やトイレがリニューアルの対象外なので、ホテルにきちんと確認した方がいいですよ~


エントランス

チェックインはこちらのフロント棟になります。かなり立派な建物です。中も綺麗で開放感があります。


今回はプレミアムラウンジアクセス付きのカヌチャジュニアスイートを予約しましたので、プレミアムラウンジでチェックインすることになっていますが、ラウンジの写真が忘れました。。。😅

プレミアムラウンジはロイヤルスイート・アビアンビーチサイドコテージ・パームエグゼクティブツイン・パームタワーズ・カヌチャスイート、もしくはラウンジアクセス付きのプランで予約した方が利用できます。

プレミアムラウンジにはコーヒー、お茶、ジュースなどのドリンクバーやパインナップル、ライチなど、日替わりフルーツ が置いてあります。もちろん無料で利用できます〜ただし、有名なホテルのクラブラウンジと比べたら、かなり物足りないです。JTBお休み処の感じかな〜

チェックインした後に、レンタルカートを借りて部屋へ向かいます〜ホテルの敷地は約80万坪があるので、レンタルカートがあると便利です。通常5500円/日ですが、今回のプランは無料で利用できます。レンタルカートですが、鳥のフンが椅子にたくさんついていました。自然がいっぱいのところとは言え、鳥のフンは座りたくないですね。お客さんにカートを渡す前に拭いた方がいいのでは、と思いました。。。

客室

ラウンジアクセス、レンタルカート、ホテルクレジット10000円分、朝食付き

2人1部屋1泊42000円

今回予約したカヌチャジュニアスイートの部屋は天蓋付きベッドが備え、広いバルコニーにジェットバスなど、少々贅沢なリゾート気分を感じます。※たくさんのホテルに泊まってきたので、贅沢って言葉までは行かないが、少々贅沢ならOKかな〜と思います。普通のリゾートって言えば普通ですが、この値段でこの設備なら、十分かなと思います〜


ジェットバスのご利用時間は8:00〜23:00となっています。利用の際には水着の着用が必要です〜

今回選んだカヌチャジュニアスイートはバス・トイレもリニューアルしたため、綺麗でした〜

面積:78m²(客室52m² + バルコニー26m²)
特徴:壮大なオーシャンビュー、広めのテラス
設備:バス・トイレ別、冷蔵庫、電気ポット

部屋から見た夜景も素晴らしいです〜
目の前はガーデンプール、左はレストランです。


プール

ホテル内には ビーチサイドプール、ガーデンプール、インドアプール があります。

ビーチサイドプールは海岸のすぐそばに位置し、水深50cmのキッズプールも併設していますので、ファミリー向けです。

営業期間:海開き〜10月
料金:宿泊者は無料、宿泊者以外は大人1650円、小人550円
タオル・シャワーは無料

ガーデンプールは紺碧の海を再現したプールです。ディープブルーの水面、琉球石灰岩のエントランス、美しいデザインのパラソルなど、リゾート感を盛り上げます。

営業期間:海開き〜10月
料金:無料(宿泊者のみ利用できます)
タオル・シャワーは無料
インドアプール(レインフォレスト)は森の中に湧き出る泉のイメージだそうです。夜はライトアップして日中とは異なる幻想的な空間に仕立てた「KANUCHA NIGHT POOL」となります。オールシーズンを楽しめます。※お金を払いたくないので、写真を撮れなかったです。。。

営業期間:通年
料金:宿泊者は大人1650円、小人550円/宿泊者以外は大人3300円、小人1100円
タオル・シャワーは無料


ビーチ

カヌチャビーチは大浦湾に面したビーチです。現在、 カヌチャビーチの遠く目の前に辺野古基地が作られています 。リゾートホテルですが、ちょっと変わった風景が見られます。

営業期間:海開き〜10月
料金:宿泊者は無料、宿泊者以外は大人1650円、小人550円
タオル・シャワーは無料
※シュノーケリング、釣りは不可


アクティビティ

リゾートホテルなので、バナナボート、ジェットパック、シュノーケリング、ダイビング、釣りなど海のレジャーに、バギーアドベンチャー、やんばるの森の秘境ツアー、星空ツアーなど陸のレジャーまで、及びやちむん&シーサー作り体験など、たくさんのプランが用意されています。こちらは 一般のリゾートホテルにはあまりない、オーシャンパーク、ウォーターキッズガーデン、ビッグマウンテンスライダーを紹介します
カヌチャオーシャンパークには8mの高さから滑るスライダーやトランポリンなどがあり、沖縄最大級の海上アスレチックです。※別料金になります。

開催期間:海開き~10/31
料金:
■宿泊者
 [7/17~8/31] 大人3850円、小人3300円
 [上記以外] 大人3520円、小人2970円
■宿泊者以外
 [7/17~8/31] 大人4180円、小人3630円
 [上記以外] 大人3850円、小人3300円

ウォーターキッズガーデンはカヌチャビーチゾーンに併設された大きな遊具付きプールです。0歳から遊べるため、海水浴はまだ不安な子供でも安心して楽しめます。

開催期間:海開き~10/31
料金:
■宿泊者
 [7/17~8/31] 大人2200円、小人1650円
 [上記以外] 大人1870円、小人1320円
■宿泊者以外
 [7/17~8/31] 大人2530円、小人1980円
 [上記以外] 大人2200円、小人1650円※2歳以下は無料です。

ビッグマウンテンスライダーはカヌチャビーチゾーンにある高さ9mの巨大スライダーです。急降下する爽快感とスリルをぜひご体験ください。※別料金になります。

開催期間:海開き~10/31
料金:
■宿泊者
 [7/17~8/31] 大人2200円、小人1650円
 [上記以外] 大人1870円、小人1320円
■宿泊者以外
 [7/17~8/31] 大人2530円、小人1980円
 [上記以外] 大人2200円、小人1650円※2歳以下は無料です。


レストランー朝食

レストランは五つぐらいあったと思います。ネット情報だと、味は普通で値段は少々高めなので、夕食は利用しませんでした。私たちが泊まった時に朝食は二ヶ所から選べます。カジュアルダイニング パラディでアメリカンブレックファスト(※普段はブッフェだそうですが、客があまりいないからアメリカンブレックファストに変わったのか?!)と、和食レストラン 神着 [カヌチャ]で和食膳にハーフブッフェ付き、の二つです。今回は和食を選びました。

レストランに入ったら、きれいな海が目の前に広がっています。爽やかな気分です。


ハーフブッフェコーナーです。真ん中の 生卵はブランド卵 だそうです。卵黄がすごく濃厚で卵ご飯にしたら最高です!


外を見たら、かまどがあります!えっ、かまど?!
なんと! かまどを使って薪でご飯を炊いています!!! テンション高まるぞ~
先ほどのブランド卵とかまどで炊き上げる甘味のあるふっくらとしたアツアツお米、最高コンビじゃん!!!

席に座ったら早速和食膳を用意してくれました。ご飯とみそ汁のお代わりは自由です。ご飯は何杯お代わりするかな。。。

結局、ご飯は三杯もいただきました!!!卵ご飯は本当においしかったです。ただ、普通のリゾートホテルに比べたら、おかずの品数が少ないですね。


ショップ

ホテルチャージ10000円分も持っている私たちは、夕食にもアクティビティにも使わなかったため、ショップでお土産を爆買いします~ ショップは カヌチャリアンショップ、おみやげSHOPみんみん、MARINECLUB Berry、プロショップ などあります。

・カヌチャリアンショップはオシャレな店です。日用雑貨や食品、沖縄伝統工芸品、各種琉球コスメ、カヌチャのオリジナルグッズなどを購入できます。 下の写真のお皿はこちらで購入しました。
・おみやげSHOPみんみんは一般なおみやげ屋です。うちなーむん(県産品)商品がたくさんあります。 カヌチャリアンショップと比べると少し親民な感じです。こちらでやちむん(沖縄の焼物)を購入しました。みんみんは火曜日の午前中が休みとなりますので、月曜日に宿泊の方は初日に行った方がいいですよ。
・MARINECLUB Berryは水着や浮き輪などのマリンレジャー専門店です。
・プロショップはゴルフ用品がメインです。

10000円分のホテルチャージが付いているので、カヌチャリアンショップで踏ん張りと 真ん中の5500円のお皿を買いました !!!

まとめ

リゾートホテルとしては、施設を十分完備しています。海も景色もよかったです。立地は少々不便なところにありますが、逆に自然がいっぱいで、ゆっくりと過ごせます。
プール及び部屋の広さは満足です。風呂・トイレもリニューアルしたばっかりでよかったです。 ただ、レンタルカートを借りた時の鳥の糞事件で清潔感が下がります。また、レストランは美味しかったが、値段を考えるとやはり少し物足りないです。
10000円分のホテルチャージが付いているので、全体的にコスパはそんなに悪くないと思います。※10000円分のホテルチャージでお皿を3つも買いました。逆に宿泊代から10000円を引いてくれたらさらにうれしいです。

このカヌチャリゾートの宿泊記を検索すると、ホテルがダサいやレベルが低いなど辛口の記事もありましたが、昔の情報と現状はちょっと違うと感じます。ホテルも少しずつ変わっています。
今後カヌチャリゾートは防衛省に買い占めてしまうかどうかはまだ不明ですが、 名護のリゾート気分を味わいたい、ファミリーで海遊びしたい、または辺野古基地の工事現場を見たい、という方々にはおすすめです~

カヌチャリゾート|カヌチャベイホテル&ヴィラズ公式サイト
https://www.kanucha.jp/
〒905-2263 沖縄県名護市字安部156番地2
+81-80-55-8880

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